肌のかゆみを止めて、美白もち肌になろう!

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肌のかゆみは乾燥が原因|うるおい保湿でかゆみ改善

肌のかゆみとアルコールの関係性

お酒を飲んだ時には、アルコール成分で血行が良くなり、肌の表面がかゆくなる場合があります。
しばらく経つと治まるようならばさほど心配は要りませんが、かゆみが強く長引く場合はアルコール成分のアレルギーや肝機能の低下が考えられます。
元々、乾燥からくる肌かゆみトラブルを抱えている方は、お酒を飲んで顔や身体がかゆくなってしまうようなら、暫く飲酒は控えましょう。
お酒を飲んでいる時は、いたみを感じる神経感覚が多少麻痺しているので、つい強く掻きむしってしまいがち。
更にお肌を傷付けてしまわないように注意しましょう。

アルコールは肌の水分を奪います

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お酒を飲んだ次の日どのような症状がありますか?
頭が痛い、関節が痛い、のどが渇く、典型的な二日酔いの症状だと思います。
アルコールは分解するために水分が必要です。
ですがお酒を飲むと私たちの体は水分が入ってきたと勘違いして、体から水分を減らそうとします。
お酒を飲むとトイレが近くなるのはこのせいです。
しかしアルコールを肝臓で分解する際に大量の水分が必要なために、通常よりも体の水分量が少なくなってしまいます。
体から水分が減った分、当然肌からも水分が減り乾燥します。乾燥肌は痒みの原因になります。

お酒を飲んだ後の肌のかゆみは冬場に多い

冬場は特に肌が乾燥するため、皮膚の痒みに悩まされる人は多いんです。寒くて身体が冷えていたところに、アルコールで血行がよくなるため痒みを感じます。熱いお風呂に入っても同じようなことが起こります。

季節関係なくお酒を飲むと痒くなる人はアレルギーや病気の可能性

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季節関係なくお酒をのむと痒くなってしまう体質の人はアレルギーや、肝臓病の可能性があります。じんましんが出てしまったり、吐き気やひどい場合は嘔吐、動悸が激しくなるなど、その場合は飲酒を出来るだけ避けて、アルコールアレルギーがないか調べてみましょう。以前は普通にお酒を飲んでいたのに、最近かゆみが酷いという場合は、肝臓病のおそれがあるので病院で診察を受けたほうがいいでしょう。

東洋人は西洋人に比べてアルコールに弱い人が多いです。アルコールを分解する酵素が、日本人は少ないためです。肝臓の機能低下を引き起こしている場合も、アルコールを分解する酵素が少なくなるため、肌の痒みを起こす場合があります。ただのかゆみと思って放っておかないほうが良い場合もあるので、一度アルコールの感受性チェックをおこなって見るといいでしょう。

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他にも肌のかゆみが初期症状にあるのは、糖尿病などです。

アトピーとアルコールの関係と影響

アトピーを患っている人にとって、アルコールはよくありません。湿疹を掻いてしまう場合がありますし、アルコールは体内の水分を奪う利尿作用があるため、体中が乾燥してしまいます。お酒と水を同時に飲むと本当は良いのですが、あまりそういう人はいませんよね。さらにお酒には麻酔作用もあるので、痛みやかゆみに対して鈍感になるため、過剰に掻いてしまう場合があります。

お酒の肌のかゆみに悩まされている人は、しっかりと保湿してからお酒を飲むなど、肌の痒み対策をしっかり行いましょう。

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