肌のかゆみを止めて、美白もち肌になろう!

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肌のかゆみは乾燥が原因|うるおい保湿でかゆみ改善

肌のかゆみが気になる方に、日常で気を付けて欲しい6のこと

睡眠を十分に取ること

睡眠不足や内臓疲労も、皮膚粘膜を弱め、身体を冷やし細胞の活性力を妨げります。質の良い睡眠が取れるように、寝る直前の食事は出来るだけ避け、胃腸をしっかり休ませましょう。足の冷えが気になり、なかなか寝付けない方は忙しくてもシャワーだけで済ませず、美肌の為にもきちんと入浴して老廃物をしっかり排出させ疲れを取りたいものです。良い睡眠を取る為には40度程度のお湯に、胸下まで20分程度浸かり、入浴後30分以内に就寝するのが効果的と言われています。お風呂から出たあと、きちんと睡眠をとった翌日ってスッキリしてますよね。ちょっとした生活の中での積み重ねが明日の美肌を作るのです。

布団やまくらカバーも定期的に手入れしましょう。ダニやほこりなどが肌のかゆみの原因となる場合もあります。

入浴時の熱すぎるお湯がかゆみを引き起こす(41度以下推奨)

寒い冬はどうしても熱めの湯船に浸かりたくなりますが、41度以上の熱いお湯は、皮ふにとって皮脂や角質を必要以上に洗い流してしまう原因になる温度です。そうするとかゆみの原因になるので、適温に調節しましょう。また、入浴ごとに石鹸類を使用するのはあまりよくありません。2日に1回など、石鹸の使用回数を減らしていきましょう。身体をゴシゴシと強くこするのも禁止です。

お風呂あがりにスキンケアの前に髪の毛を乾かしてしまう

スキンケアには正しい順番があります。お風呂からあがったあと、スキンケアの前に髪の毛を乾かしてしまったり、洗顔+保湿後に歯磨きをして口周りの化粧水を落としてしまったりと、順番が間違ってしまうと、スキンケアの効果が全くないということになりかねません。お風呂あがりから10分以内にスキンケアを行って、髪の毛を乾かしましょう。

乳液やボディーローション、保湿クリームを塗りこんでしまう

保湿というのは、塗りたくるのではなく、肌を乾燥させないようにこまめにすることが大切です。夏場は室内が乾燥しているので、定期的に肌に潤いを与えて上げることが大切ですし、冬場も外気が乾燥しているため、お出かけ前やおでかけ中にも定期的に保湿することが大切です。イメージとしてはリップクリームを何回も使うような感覚で、肌の保湿をしてあげることが大切なんです。出かけ先で保湿なんてお化粧してて出来ないという方も、日頃からスキンケアを正しく行うことで、みずみずしい肌を手に入れることができます。

着ている服がかゆみを引き起こしている

ウールやナイロン製のものは、肌に刺激が強いのでかゆみを引き起こす原因となります。出来る限り、肌に直接触れる部分は木綿や絹製の製品にしましょう。柔軟剤や漂白剤の過剰な使用も、肌のかゆみを引き起こします。

お部屋でかゆみ対策

除湿や暖房は控え目にしましょう。できるだけ厚着を心がけ、靴下を履くなどして対策。冬場は加湿器必須です。

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