肌のかゆみを止めて、美白もち肌になろう!

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肌のかゆみは乾燥が原因|うるおい保湿でかゆみ改善

中医学漢方の世界「気」のバランスを整え肌かゆみ改善

中医学の世界では、皮膚は内臓の鏡と呼ばれている

中医学では、皮膚と内蔵はきっても切り離せない密接な関係を持っていると言われています。その証拠に、「皮膚は内臓の鏡」と考えられているのです。

つまり、身体の調子が悪い時には、気・血・水のバランスが崩れていると言われています。漢方医の先生曰く肌かゆみ乾燥は、血・水が不足している状態を指すとのこと。漢方薬局では乾燥の気になる季節になると肌かゆみの相談をされる方がとても増えるそうです。外側からだけではなく内側からもアプローチですね!

体内の水分は津液(しんえき)

体温調節を行ったり、汗や尿を排出したり、骨や髄を潤し、涙や鼻水など、体内にある全ての水分の総称を津液と呼んでいます。その全ての源は飲食物です。人が日常的に飲んでいるものや、食べているものが津液をつくるので、糖分や身体に悪いと言われている飲食物を食べていると、そのバランスが崩れてしまうんです。

その代表にマーガリンのようなトランス脂肪酸にはゴキブリ、ねずみ、蟻も近寄らないと有名ですよね。米カリフォルニア州では既にレストランでの使用が法律で禁止されているぐらいなんです。アメリカのケンタッキーフライドチキンは、トランス脂肪酸をやめて、大豆油の使用に切り替えたそう。

日本ではまだまだトランス脂肪酸に対する認識が甘いです。コンビニで売られているチキン、揚げ物なんかは殆どがトランス脂肪酸です。マックのポテト、マーガリンなど。

花王のエコナという「健康エコナクッキングオイル」の宣伝で売られていた、ヘルシー油を知っている方は居ると思います。ヘルシーや健康と謳いながらも、他の製品からトランス脂肪酸が5.2g多いことから、安全性の問題で2009年に販売が中止されました。つまり日本でもトランス脂肪酸に対して処置は行っているのです。

しかし、完全に対策しきれずトランス脂肪酸が使われている商品もあるのが事実。津液のバランスを崩さないためにも、自分の口に入れるものは、十分に気をつけましょう。

西洋医学は対処療法、中医学は体質改善

私たちが普段行っている、あらわれた症状に対して処置をおこない、症状を軽くする対処療法は西洋医学が由来のものです。中医学は体質改善を目的にする根本治療を行っています。その両方をうまく取り入れる事が大切なんです。

 

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